気象画像知識の部屋 SATAID

SATAIDとは、衛星画像の解析ツールで「サトエイド」と呼ばれます。

   気象庁の開発チームにより作られたソフトで、市販の雲解析事例集(気象業務支援センター)や
衛星画像月報(同)に使われており、気象台で使われてきたものです。
 水蒸気画像や赤外画像、可視画像、差分画像などを切り替えて見られ、動画や階調変更を行ない
「雲解析」ができます。
 雲画像を動画で見ると地形により停滞する雲が見えたり、雲パターンの変化から、低気圧や台風の
発達などがよくわかります。気象庁の衛星センターのホームページに英語版の紹介があります。
 リアルタイム画像をオーストラリア気象局のサーバーから自動的にダウンロードし、毎時の画像を
動画で見られるようになるので、右のダウンロードの案内に従いぜひ試してください。




  • GMSLPW.EXE バージョン2.90 のお知らせ バージョンアップ情報

    バージョンアップされたSATAIDのプログラムをダウンロードしたい人は、こちらから(日本語版)

      
  •   GMSLPW.EXE バージョン2.87とメニュープログラムをセットにしたダウンロードは下図をクリック>>
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  •   GMSLPW.EXE バージョン2.90のダウンロードはこちらから(日本語版)>>
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  •    動画画像をリアルタイムで見られるSATAID

    2012年5月21日05時32分~16時32分 ひまわり7号 可視画像動画
    2012年5月21日05時32分~16時32分 ひまわり7号 可視画像動画

    ~2012年5月21日金環日食 当日のSATAID画像~

    23UTCで瞬間的に画面が黒く見えているは、金環日食のタイミングで月の影が映っているためです。
    白丸の中の霧は、可視画像では表面が滑らかな白色の領域となって見えており、
    動画では消えていくところもあるので形の変化がよくわかります。
    高気圧があるところでは、中心付近の下降流に対応して、霧や下層の雲が消えながら
    高気圧のまわりで、時計回りに吹き出す風の流れにより動くのがわかります。


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