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チャツボミゴケ

 チャツボミゴケは、苔類のウロコゴケ目ツポミゴケ科に属し、学名をユンゲルマンニア・ブルカニコーラ、一般には、まりゴケと言います。
 強酸性の温泉水が流れる場所に育つ丸い緑が特徴の苔で、群馬県、中之条町六合地区にチャツボミゴケ公園があり、国内最大規模の
群生地となっています。
 ここは、元は白根火山の爆発で出来たすり鉢状の大きな穴で硫酸酸性泉の20℃程の鉱泉が湧出し、動物が落ちると出られなくなって
死んでしまうことから「穴地獄」と呼ばれていました。
 現在は中之条町のキャンプ施設等と一体の公園となり、この自然を誰もが楽しめるようになっています。
 草津や阿蘇山などの火山帯にしか生息できないコケで、生育できる場所が限られているので、採取禁止となっています。
 秘境の地を探検する「苔ハンター」になって、せせらぎの音をたどりながら散策すると初めて見る景色に出会え、至福の時間を堪能できます!

 

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